
『色と光マスターガイド イラスト上達のための理論と実践』
今まで疑問に思ってたことが結構しっかり書かれていてよかった。特に色付きの光のところとか。
この系統で今まで読んだ中でよかったのは、これと『画づくりのための光の授業』かな。『カラー&ライト』も名著だと思うんだけど、原理的なことはあんまり書いてなくてそこが個人的に不満だった。表現技法については豊富に書いてあるからいいんだけどね。
模写はグリッド(8分割)ありでやると1時間くらいで終わって楽勝だった(普段2時間弱)。「グリッド・ルーラーの設定」で原点を中央、間隔を長辺/4、分割数を1にすればいい。